織部+粉引点模様中鉢は、和食器通販【また壱陶房】お勧めの鉢です。陶芸作家がこだわり作った鉢は、白い粉引部分に△模様入れ、織部と白釉薬をを塗って焼き上げた中鉢です。

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h138 織部+粉引点模様中鉢

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ごゆっくりご覧くださいませ。

可愛い形・・・

価格 ¥3,300

サイズ 

縦  約17.5cm

横  約18cm

高さ 約6cm

重さ 約370g

使用注意 手洗い○ 電子レンジ温め〇

食器洗い機○ 乾燥機○ オーブン・直火×

手触り つるつる


白い粉引部分に△模様を入れ、織部と白釉薬をを塗って焼き上げた中鉢です。

模様の織部部分が写真の色は黒く見えますが、青みがかった深緑、織部釉薬の特徴の流れもあります。


織部釉薬と白釉薬の重なった部分は、焼けると窯変して可愛いピンク色になります。


友達のご結婚祝いに使ってみては如何でしょうか。喜ばれると思いますよ。

(贈り物梱包無料)

 
   
  
こんにゃくを盛り付けて  
   

 

 ■鉢作り
 赤土を約5ミリにスライスします。
 ライスした土板を型に載せて、上から叩いて鉢を作ります。
 作ったお鉢が生乾きの時に白化粧を部分塗りをし、釘で白粉引きの上に△模様を彫り描きます。
 陰干しをし乾いたら天日干し、その後800度で素焼きをします。

 素焼きをした鉢の△模様の上に織部釉薬を筆塗りをし、マット釉薬を塗って、1250度で本焼きを20時間かけて焼き上げます。
 40時間かけて冷まし、鉢を窯出しします。

 

   
表面 裏面
   
   
織部の色は、黄色や青色が混じって、深緑色に・・・
釉薬の重なり部分は、窯変してピンク色になります。
 
   
裏面を見る ポッチ足とテーブルのすき間
   

重ねて見るとこんな感じ

 

 

 

 ■粉引きに付いて
 粉引きの器は、最初にこぬかを溶かした汁か、お米のとぎ汁に、約30分~60分程度タップリ付けます。
 その事で、汁の油分が器に染み込み汚れ難くなります。
 水分を含んだ器は少しグレー色になりますが、乾くと元の色に戻ります。
 心配なく・・

 

 ■織部釉薬に付いて
 織部釉薬は窯から出した時は黒に近い色をしています。
 薄い酸水に1・2時間漬けます。そうすると油膜が取れて緑色になります。
 織部の色は、黄色や青色が混じって、深緑色になっています。
 織部釉薬と透明釉薬の重なり部分は、窯変してピンク色になります。

 

 ■お手入れについて
 陶器の性質上若干の吸水性があります。
 水分を吸っている時は強度が落ちます。
 洗っている時にぶつけたりして、欠けやひびの原因になります。気を付けてね・・・
 乾かすことで強度が元に戻り丈夫にます。


 

 

 

番号 h138
  
作品名 織部+粉引点模様中鉢
サイズ

縦  約17.5cm

横  約18cm

高さ 約6cm

作品価格(税込)

3,300

備 考
一品一品手作り作品の為、サイズの誤差が生じます。 また、お客様がお使いのモニターによって実際のカラーと異なる場合がございます。どうぞご理解をいただいた上でご注文いただきますよう、宜しくお願い致します。 
(陶芸作家 鈴木又一)


 

 

 

 

 

 

織部+粉引シリーズは以下の種類があります。
       
       

 

 

贈り物梱包イメージ

 あなたの大切な方や、お世話になっ

 ている方への贈り物にお勧めです。

 

 贈り物梱包は無料で、美濃和紙を使っ

 て包み、ご希望の方には熨斗を付けて

   美濃和紙を使って  心を込めた筆書き  熨斗を付けて
       
       

 

 ■【陶芸家】 鈴木又一
 suzuki matakazu
 岐阜県の美濃陶芸村内に陶房があり、川のせせらぎや鳥の鳴き声が聞こえる、自然に囲まれた場所で作陶をしております。

 

また壱陶房こだわり


自然       素材       検品        略歴

食器・陶器を作る自然の風景 食器・陶器を作る土 食器・陶器の検品

 

陶芸家 鈴木又一 (スズキ マタカズ)

1952年 岐阜県土岐市妻木町に生れる
1970年 多治見意匠研究所卒業

活動暦

1971年 二科展(絵画)         
87年 陶磁器デザインフォーラム.インせと
88年 ながさき陶磁展
88年、90年、94年 日本現代陶彫展
89年 国際フェスティバル美濃’89
90年 第19回長三賞陶芸展
94年 日本現代陶彫展
97年、99年、2002年第1回ユーモア陶彫展

 

 

 

 

 

入選

金賞
第2席
特別賞
審査員特別賞
奨励賞大賞
大賞
奨励賞

自然の中に身を置
き無の心になり作
品を作る作家には
大切な空間です。

 

 

 

 

色んな土を取り揃
えこだわりの土作
り最高の作品を作
る大切な仕事です

 

 

 

 

妥協をゆるさぬ硬
い意で一つ一つ作
品を見定めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

  高台仕上げ  窯に入れる  色味を出す!!!